こんにちは、マッキーです。
突然ですが、皆様は京都にある西芳寺という寺院をご存知ですか?
一般的には苔寺と呼ばれ、世界遺産にも登録されているのだとか。
僕は中学生の時にその苔寺の写真をみたのですが、それはそれは美しい緑色の苔で庭園がおおわれており、まさに息を飲む美しさでした。
ぜひ死ぬまでに一度は行ってみたいものです。
ちなみに余談ですが、あのアップル社の故スティーブ・ジョブズ氏もお忍びで何度も訪れているとか……Wikipediaに書いてあったよ。
しかし残念ながら、アクアリウムの世界ではコケは基本的に厄介者ですよね。
もちろんウィローモスのように観賞用のコケは美しいのですが、自然に生えてくるコケに悩まされている方も多いのでは?
そこで今回はコケ取りに活躍する生物のご紹介ですー!
オトシンクルス
コケ取り魚の代表種です。他の魚に危害を加えることもなく、せっせとコケを食べる働き者です。
ゼブラオトシン
その名の通り、白と黒のストライプがキレイです。
オトシンクルスの仲間は脇役になりがちですが、こんなにも美しい種類もいるんですよ!
サイアミーズフライングフォックス
はっきりいって地味な魚です。ただコケを取る能力は高いです。まだ4センチ程の幼魚を販売中です。
10センチぐらいに成長しますので、あまり匹数を入れすぎないほうがいいかもしれません。
セルフィンプレコ
コケ取りといえばやっぱりプレコ。プレコの中でもこのセルフィンプレコはコケ取り能力の点ではトップクラスでしょう。
大型化することと、水草も食べるので水草水槽には使えないことには注意する必要があります。
大型魚と混泳させるのが一番しっくりくる気がしますね。
今回ご紹介した以外にも、コケを食べてくれる魚はいますし、水槽内に発生する小さな貝を駆除してくれる魚もいます。
次回のブログではそのあたりの生物のご紹介をしたいと思います。
それでは、ご来店お待ちしております。
















